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2000年9月にオープンした「ぺんぎん館」。
ぺんぎん館では4種類のペンギン、キングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギンを飼育しています。
360度見渡せる水中トンネルからは、ペンギンの飛んでいるように泳ぐ姿を観察することができます。もぐもぐタイムでは、飼育係が実際に水中に潜りエサを与える水中給餌(1日1回)で、ペンギンのエサを食べる姿も見られます。
冬になり雪が積もると、運動不足解消のためキングペンギンの散歩が始まります。散歩は、みなさんの目の前を歩いていきます。
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2004年6月にオープンした「あざらし館」。
屋外は北海道内の漁港をイメージするために、小さな漁船やテトラポットがあります。また、アザラシの野生環境を再現するために、ウミネコやオオセグロカモメ、オジロワシも飼育しています。
館内に入れば、アザラシの特徴的な泳ぎを観察できる「マリンウェイ(円柱水槽)」や大水槽があります。その他にも、北海道の魚類などを観察できる水槽もあります。
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2002年9月に完成した「ほっきょくぐま館」。
2カ所の展示場所の1つでは、巨大プールを設置し、ホッキョクグマのダイナミックな飛び込みや泳ぐ姿を観察することが出来ます。
もう一方では、堀を利用し、檻のない放飼場になっており、陸上でのホッキョクグマを観察できます。この場所には、「シールズアイ(カプセル)」があり、アザラシの視点からホッキョクグマを観察することができます。
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1998年9月に完成した「もうじゅう館」。
アムールトラ、ライオン、ユキヒョウ、アムールヒョウ、クロヒョウ(ヒョウの黒変個体)、ヒグマを飼育していた。
動物と同じ高さからの観察、動物を上から観察をすることができるなど、さまざまな角度から動物を観察できるような施設になっています。また、空中にせり出したオリがあり、そこからは、ユキヒョウやアムールヒョウを真下から観察でき、今までとは違った角度から観察できます。
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2008年6月に完成した「オオカミの森」。
放飼場には、木、岩山、小川があり、また檻で区切ってエゾシカも飼育し、100年前の北海道の自然を感じてもらうような施設になっています。そこで、オオカミは、円形になっている放飼場を走り回ったり、小川で水浴びしたり、岩山の頂上で遠吠えをしたりとさまざな行動を見せてくれます。
「オオカミの森」に入ると、観察ホールがあり、360°見渡してどこにオオカミがいるかを探したり、「ヘアーズアイ」というドーム型の観察場所では、オオカミを間近で観察できたり、外に出ると、檻が全くない部分から観察できる場所があったりと、いろいろな角度からオオカミを探して観察できるようになっています。
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他にもおらうーたん館やチンパンジーの森・レッサーパンダの吊り橋・さる山などなど新しい施設で動物の様子を見る事ができます。
こども牧場では、うさぎなどの小動物と触れ合えるなど多くの楽しめる施設があります。
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